大学生 商品
この場合、親からの仕送りのみで生活をしている人はまれで、たいがいは自身もアルバイトをしながら生活費を捻出しています。また、実家暮らしの学生であっても、
大学生になると学費や交際費などにお金がかかるため、やはりアルバイトをするという人が多いようです。ちなみに、大学生がアルバイトをする場合は、年間控除に注意する必要があります。
これは、親の扶養家族となっている人(夫が扶養者の場合、妻や子どもが被扶養者となる)がアルバイトやパートを行う場合、年間控除額を超えて収入を得ると、扶養家族から外れて税金を支払う額が多くなってしまうものです。
学生の場合、年間控除額は103万円と決められていますので、扶養家族を離れたくない場合は、これ以上の金額を稼がないように注意する必要があります。
非常にわかりやすい
本書の中でも述べられているが、大学では高校までとは異なり、
自分の考えや意見を論文やレポートというかたちで論じる機会が
格段に増える。それまで答が一つの受験勉強をしてきた学生に
とっては、この差は大きく、レポートとはどういう形式で書くのか、
どのようにまとめるべきものなのかを知らない学生は意外に
多いのではないだろうか。
また、論文やレポートの書き方を指導教授から手取り足取り
教えてもらえないのも大学である。したがって、自分からその書き方
というのを勉強していく必要がある。
この本は、そのような状況を鑑みて、大学生がどのようにレポートや
論文を書けばいいのか、その書式から、文献の集め方から、論の進め方
まで、非常に丁寧に教えてくれている。大学生にとっては、大変重宝
する本に仕上がっている。
筆者のご専門が教育関係なので、実験、実習を多く持つ理工系の学生の
論文の書き方にはそぐわない面もあるかもしれないが、文系学生には
大変重宝する一冊である。
レポート作成の道しるべ
この本ではレポートを書く基本的なこと、いわゆるレイアウトや書き方の決まりごと、作成手順に関すること。
また、資料の集めかたや整理法について事細かに書いてあります。実際に資料を集めるときなんかにこの本を参考にしながらやると得るところも大きいと思います。いわばレポート作成の基礎中の基礎といった本で、レポート作成の枠組みを提供してくれていると言った感じです。特にこれから大学生になって、レポートに取り掛かるという人には持っておいて損はないでしょう。
ネット時代のレポート作法かな。
この本は論文とタイトルにあるが、いわゆる文章、文体の指導本ではない。それより、論文に付ける文献の列挙の仕方とか、文献の集め方に重点を置いている。だから、文体や文章にこだわる人はそれらの本を読むほうがいい。クラスでもレポートをルーズリーフに書いて出す人がいるが、その人を責めるより、こうした訓練を一切しないで、いきなり提出しろ、という学校側の方がおかしいのである。暗記一辺倒できた現役生がいきなり、自分の論を書けといわれても形式も内容もまったく、というのはよくある話である。今後は学校が副読本でこういうたぐいの本を一括購入して配布するのが正しいのだろう、と思った。
一番役だったのは、最近増える一方のインターネットのサイトの出典記述法である。これには私も前から悩んでいたので解決した。たぶん、今後こういうことも徐々にルールが確立されてくるものと思われる。今でもレポートの参考資料の大半はWWWからの物が多いので、本当に参考になった次第。
著者は、京大型カードを論文執筆に勧めておられるが、私は反対である。ああいう検索に時間のかかる方法は非効率だからである。今やパソコンという便利な道具があるのだから、テキストファイルにどんどん打ち込んで、後で全文検索をかける方が手っ取り早い。それにすぐにコピーして引用できる。可能な限り、手書きは避けるべき、と思うのだが。
レポート、論文の基礎技術習得に最適
こんな懇切丁寧な本を見たことがない。レポート、論文の基礎技術だけでなく、テーマの決め方、卒論に取りかかる時期、資料の集め方など懇切丁寧に教えてくれる。
私の大学時代にこんなすばらしい本があったら良かったのに・・・。
大学生になったら、春休み中には読んでおきたいほんの一冊です。
また、社会人になってもレポートを書く際には役立つとおもう。
レポートを書くときの座右の書
大学生になると嫌でもレポートが課される。
書き方のルールを知らずに書くのは、水難救助用具をつけずに荒波に飛び出すのと同じだ。
そんな時、この本は分かりやすく教えてくれる。
レポートの書き方ノウハウが、手に取るようによく分かるからとっても助かります。
レポートを書くときには必須の座右の書といったところでしょうか。
手元に置いておくだけで安心できます。
こんな風に書けばいいのかぁなどといったヒントがいっぱい!!
これでもうレポートはこわくありません。
むしろ皆の前で発表するのが待ち遠しくなります。
ぜひ、手元に置いておきたい1冊です。




