節約 商品
「学生さんはお金がない」と、某CMで言っていたのもうなずけます。入ってくる分が少ないならば、出るものを抑えるしかない!…ということで、毎日の生活でできる節約テクニックを身に付けてみましょう。
特にひとり暮らしをする学生さんは、親の仕送りだけでは不足している分、アルバイトで稼いだお金で生活しなければなりません。電気代や水道代、食費なども全て自分で管理することになるのですが、
この時期に学んだ光熱費や食費の節約テクニックは、社会人になってからもきっと役に立つはずです。
これと言って学ぶものはナシ
最近、税金や生命保険など、いろいろとお金についての知識をつけようと勉強中なので、
この本のタイトルに魅かれて、購入しました。
しかし、読んでみて…がっかりしてしまいました。
筆者は「金持ちサイド」の視点から物事を見ているため、一般人には鼻に付くような表現が
多数見られます。結局、急にお金を持った人って、こんな風になってしまうのでしょうか…
もう少し普通の人が実践していけるような例を挙げていただきたかったです。
例えが極端過ぎる
みなさんは良い評価をされているようなので、私はあえて反対意見を。
書いていることが、あまりにも極端に走り過ぎています。
以下に思いつく限り。
・具体例が少なく、実践できない。
・具体例があるとしても、「ホームページを作るために20万円使え」など無理難題が多い。
・書き方が、【優秀で品位のある金持ち】と、【バカでケチな貧乏人】と二分しているため、極端過ぎて現実味が沸かない。
・お金の使い方の成功者の例で、「何でも男性から買ってもらえる20代女性」を例に出しているなど、例えが特殊過ぎる。
・「自己投資をして成長しよう」と書かれているのは良いが、推奨する方法が、どれも高額過ぎる。
・全体的に、貧乏人を過剰に貶し、金持ちを過剰に持ち上げるという論法が多い。
私は、本書を読んだことで非常に不愉快な思いをしましたが、それがきっかけで、ダメ本の傾向を考える機会を与えてくれました。その意味では、とても価値のある一冊です。
お金の使い方がわかります。
お金が寄って来るお金の使い方。
この本を読むまで、お金の使い方を間違っていたと思います。無理に貯金して、
考えもなしにお金を使って・・・。
しかし、この本を読んで「お金をどうやって使えばいいのか」「自分にリターンの返って来る
お金の使い方とは!?」を学びました。
今では素直に実践しています。まだまだマネーリテラシーが乏しく、踏み出せないお金の使い方もありますが、徐々に実践してゆこうと思います。
この本の最後に載ってある参考書籍をまとめたような一冊になっていたと思います。
お金を使うことは投資することである。
本書のいいたいことは
ズバリ、
「お金を使う事は、投資をすること」
つまり、お金を使う度にどのようなリターンが得られるのか
考えることが大事だといえる。
自分自身に無限の可能性を感じるのであれば、
いくらだって自己投資にお金をかけられるだろう。
20代30代のまだまだ少ないお金を
株や外貨でちびちび運用するよりも
自分という存在に投資しないと
もったいないとさえ感じるかもしれない。
その機会損失は計り知れない。
本書は
あなただけのハイリターンな投資先である
自分という存在に気付く良書。
若い方に特にオススメ。
ちょっと残念
著者の本はこれで3冊目になりますが、目新しさと言うか、新鮮味が無いというのが本音です。
お金の「使い方」というよりも、お金の「考え方」のほうがいいのではないかと個人的には思いました。お金を貯めて増やすよりも使って増やす!この考えは好きです。しかし、いままでの本でも若いとき(30代までは)には「自己投資」しなさい、それが将来自分自身により大きなリターンをもたらしてくれます。といったものを何度か読んできたので、ちょっと残念です。
ただ、「財布には10万円入れておきなさい」「家には子ども部屋よりも自分の書斎を優先して持ちなさい」などの面白い表現があったので、★2つです。




